2019年 6月 05日

【イベントレポート】「人工知能サミット」に参加しました〜新時代を迎えたAI経営の展望と課題〜

2019年5月31日(金)ホテル雅叙園東京で開催された日経xTECH主催の「人工知能サミット2019」に参加し、ストックマーク代表の林が登壇しました。イベントには800名を超える来場があり、大変な盛況ぶりでした。

日経コンピュータと日本経済新聞の調査によると、「回答企業の83%がAIを活用中」とのこと。大手企業におけるAI活用は確実に進んでいて、その目的もコスト削減といった守りだけではなく、既存の製品やサービスの革新、売上の拡大といった攻めのAI活用にシフトしてきています。一方、AI活用を担う人材の不足や、AIに学習させるデータの収集や整備、コストの高さが課題点でもあります。

本イベントは、課題も多く残る中、AI活用を成功させるための事例やノウハウを結集し、来場の企業様に、有用な情報を提供する場として開催されました。

ストックマークは最先端の自然言語処理技術をもつリーディングカンパニーとして、この新しい、デジタルトランスフォーメーション時代に実際にどのようにテキスト解析AIが活用されているのか、事例を交えてお話しました。

林の講演は、130名を超える多くの方にご来場いただき、大変好評をいただきました。AIによる社内外データ分析を軸とした経営戦略策定プロセスや営業プロセスの変革、そして組織文化の変革について事例を交えて解説いたしました。

講演会場付近にブースも設置、講演でストックマークに関心を持ってくださった方々とより深いご説明をすることができました。

ブースには、ストックマークのもつ最先端の自然言語処理技術を用いて、膨大な社内外のテキストデータを収集および分析し、業務ですぐに使える3つのSaaSをご紹介しました。

Anews:AIがチームや組織に直結するビジネスニュースを毎日配信するSaaSです。更に、情報を共有するコミュニケーションツールとして、大手企業1,000社を超える導入実績と共に、デジタル変革を担う経営企画や新規事業部、トレンドを掴むマーケティング、広報、営業等幅広い業種にご導入頂いております。

Astrategy:競合他社や業界キーワードなどを登録をすると、高度なテキスト解析技術により、経営施策のニーズに合わせてインサイトを抽出、マクロ環境分析や業界分析を行うサービスです。

Asales:日報や商談メモ、提案資料などの社内のデータを収集し解析し、ナレッジを活用しながら営業組織の提案力の強化、スキルの標準化、営業現場の見える化を実現するSaaSです。

デジタル変革が起き、「意思決定のスピード」とそれを裏付ける「情報の質と量」が企業にとって必要不可欠となる時代に、ストックマークは、AIによる膨大な情報の収集と緻密な分析で、企業の組織進化、DXに貢献いたします。


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