2019年 6月 11日

【イベントレポート】「Japan Open Innovation Fes」でピッチ登壇とブース出展をしました

〜オープンイノベーションの可能性を探るイベントでピッチイベントに登壇し、全審査員から好評価!〜

2019年6月4日(火) 〜6月5日(水)東京ミッドタウン 日比谷で開催された、eiicon主催のJapan Open Innovation Fesに参加しました。
ストックマークは、ブースの出展と今注目のスタートアップとしてピッチコンテストに登壇しました。

Open Innovation Fesは、オープンイノベーションの可能性を探る、face to faceで大企業・スタートアップと議論ができる、日本流オープンイノベーションの祭典として開催されました。

コンテンツは、最前線で活躍している著名なスピーカーによる「〇〇xオープンイノベーション」をテーマにしたセッションや、オープンイノベーションを検討しているスタートアップ・中小・大手企業、自治体など多くの企業とその場で出会えるマッチングブース、

1000名規模のオープンイノベーションを検討するキーパーソンとのネットワーキング、スタートアップピッチコンテストなど盛りだくさんでした。

セッションは、「企業戦略×オープンイノベーション」「社会課題×オープンイノベーション」「事業再生×オープンイノベーション」など、「〇〇×オープンイノベーションで加速する世界」をテーマにセッションを組み立て、スピーカーを招聘しました。

ブースでは、膨大な社内外のテキストデータを収集および分析し、業務で活用できるストックマークのSaaSをご紹介しました。デモとともにAnews、Astrategy、Asalesの動作がわかりやすい動画をご用意しました。

ネットワーキングタイムも大企業やスタートアップ同士で食事を取りながらだったり最終セッション後にはビールを飲みながらだったりフランクにコミュニケーションが取れる場でした。

そして、本イベントの最終セッションは、今注目のeiiconスタートアップ7社によるスペシャルピッチコンテスト「JOIF STARTUP PITCH 2019」です。このイベントにストックマークチーフアルケミストの森住が登壇しました。

このイベントは、事業会社の決裁者が審査員となり、質疑応答と共創判断をし、「興味あり!」 or 「組みたい!」のふたつの札を持ち、その場でビジネスシーズを創出するリアル共創ピッチイベントです。
審査員は、アマナ、ホールディングス、KDDI、住友生命保険、住友不動産、凸版印刷、日本郵便、JR東日本スタートアップとそうそうたるお顔ぶれです。更になんと、シークレットゲストにロンドンブーツ1号2号の田村 淳さんが登場!

ストックマークは3番目の登壇。3分のピッチ時間で、ストックマークの表現したい世界をお伝えするのは至難の技で、森住がアナウンサー並みかそれ以上の早口で情報量たっぷりに伝えました。ピッチ終了後、田村 淳さんが開口一番、「息継ぎしてますか」と森住に。会場からどっと笑いをとりました。

審査員によるリアルタイム審査では、2票が「組みたい」、5票が「興味あり」、で全審査員が札を挙げてくださいました。

ストックマークの世界観やプロダクトを社会に広げていくというミッションを遂行するのに大企業の皆様のサポートが大変ありがたいです。各企業の顧客体験を重視しながらストックマークはアジャイル経営でスピード感を持って進んで参ります。

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