2019年 6月 11日

【イベントレポート】「Inside Sales Coference2019」でブース出展をしました

〜新しいインサイドセールスのかたちとは〜

6月6日、虎ノ門ヒルズフォーラムで、インサイドセールスに関わる経営者、営業・マーケティング部門責任者の方を対象としたイベントInside Sales Coference2019が開催されました。2回目となる今回は、インサイドセールスの入門から活用まで、フェーズに応じたコンテンツ豊富なセッションや、インサイドセールスの検討・導入に欠かせないパネルディスカッションや事例セッションなどとともに、デモの体験と商談ができる展示会が開かれました。

ストックマークは、展示会場でAIを用いた営業と情報収集のためのサービス、Asales、Anewsをご紹介するブースを出展いたしました。

展示会場は、CRM / MA、コンサルティング / アウトソーシング、営業・マーケティング支援、オンライン商談・契約、データ統合・分析、人材活用・育成と6つのカテゴリーで形成されました。約30社が出展し、「インサイドセールスの導入のために何が必要か」「インサイドセールス組織の課題を解決したい」など、様々な疑問のヒントになる展示が多くありました。

ストックマークは、最新のマーケティング手法やAIなどを用いた営業の質の向上支援をテーマとした「営業・マーケティング支援」のカテゴリーの中で、営業活動の業務効率化および売上拡大をAIによってサポートするソリューション「Asales」とニュースクリッピング&コミュニケーションツール「Anews」をご紹介しました。Asalesはテキストマイニングの技術により、営業活動におけるテキストデータ(日報・商談メモ・メール)を解析し、属人化した営業活動を解析し、営業組織の売上拡大を支援するサービスです。Anewsは、自社のビジネスに直結するニュースを世界中のメディアから収集し、社内の有識者のナレッジと共に社内に流通させるツールです。

スペシャルスポンサーのオフィスおかんのおにぎりやOFFICE DE YASAIのジュースも大人気で展示会場を盛り上げました。

歩くのが大変なほどの来場があり、多くの方に足を止めていただきました。欧米ではすでに一般的な「インサイドセールス」は、日本でも、経営や営業の新しい手法として実践する企業が増え関心が高まっていることを感じると同時に、営業・インサイドセールスにおけるAIの活用が益々拡大する期待感を持つことができました。

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