2019年 7月 30日

【開催レポート】「世界デジタルカンファレンス」に参加しました。

〜新時代を迎えたAI経営の展望と課題〜

5G(第5世代移動通信システム)の2020年のスタートを前に、IoT、AIなどから得られる様々なデータを、企業のビジネス変革や社会課題の解決に生かそうとする動きは益々加速しています。

2019年7月26日(金)開催された日経xTECH主催の、世界デジタルカンファレンスは、6月の「世界デジタルサミット2019」と共に世界デジタルフォーラムの一環で、「デジタルテクノロジー革命」や「デジタルトランスフォーメーション革命」=「DT革命」時代に、実際のビジネスや社会をどのように変革すべきか、具体的なソリューションを発信するイベントです。

ストックマーク代表の林は、この時代におけるビジネスの変革について、AI活用の視点から特にテキスト解析技術の活用法についてお話しました。

 

 

6月の「世界デジタルサミット2019」では、この分野の有力企業トップや専門家を国内外から招き、「IT革命から『DT革命』へ」をテーマに、デジタル技術やデータの利活用が促すビジネスや生活の変化について議論します。新たにインフラ整備が始まる次世代通信規格「5G」や自動運転技術、フィンテックなどにもフォーカスしました。

今回の「世界デジタルカンファレンス2019」はサミットでの議論を踏まえて、DT革命=「デジタルテクノロジー革命」や「デジタルトランスフォーメーション革命」時代に、実際のビジネスや社会をどのように変革すべきか、具体的なソリューションを発信する場で、NEC、NTT、KDDI、富士通、TISといった大手企業が、各社の取り組みについて披露しました。

ストックマークは、AI自然言語処理技術(=テキスト解析技術)のリーディングカーンパニーの立場から、今まで活用することが難しかった企業における社内外のテキストをデータとして活用する方法について大手企業と取り組む最新事例と共に解説、さらに最大限の効果をもたらすためのチームワークの考え方、そのチームがスピーディーに動くことで企業がより顧客に向いた事業ができる「アジャイル経営」について解説しました。

ストックマークは、デジタル変革が進む今後、企業が活動も組織自体もアジャイルにならざるを得ないと考え、そのために「AIでならできること」を考え、企業の「アジャイル化」の一助になれればと思っています。

 

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