2019年 10月 09日

【ニュースリリース】過去最多780社が集う「第10回Japan IT Week 秋」開催 文章解析のストックマーク 営業におけるテキストデータ最新活用法公開 〜社内外文章の解析で受注率向上に貢献〜

日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、企業の組織変革や営業業務に貢献するSaaSを提供しているストックマーク株式会社(https://stockmark.ai/ 本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下「ストックマーク」)は、10/23から幕張メッセで開催される「第10回Japan IT Week 秋」にて代表の林が、営業の売上拡大に貢献するテキストデータ解析として、その最新技術について解説いたします。


【セミナー情報】
10/23(水)15:00~16:00【JIW-6】
セミナータイトル:
なんとかしたい営業の属人化!組織営業力を強化するテキストデータの活用法
~データ・ドリブンな営業組織はAIと共に売上拡大を描く~


データドリブン時代に営業が属人化したままなのはなぜか。それは、顧客の潜在ニーズや受失注の理由を考える際、定量データの分析だけでは十分ではないからだ。AIの更なるブレイクスルーにより、テキスト文章の解析能力がとうとう人間を超えた今後、社内外の文章データからこれまで人間では気づかなかった洞察を発見することで、商談のための準備、提案内容、受失注分析など営業はどう変化するのか、最新事例を交えて解説する。


講演者プロフィール
ストックマーク(株)代表取締役CEO 林 達

東京大学文学部宗教学科卒業。伊藤忠商事にて投資戦略策定及び事業投資、事業会社管理業務に従事。台湾出身で貿易業を営む両親の下に生まれ、幼少期を台湾、日本の往復で過ごす。学生時代には、東京大学・北京大学・ソウル大学の学生交流ネットワークにて、300名規模のフォーラムを主催。その後、東アジアの富裕層向けインバウンドサービスを提供するスタートアップを設立、大手旅行代理店との提携、行政との共同事業を成功させる。2016年、ストックマークをスタートさせ、AI×テキストマイニングを強みとするSaaSであるAnews、Astrategy、Asalesを開発・運営中。AIによって日本企業のビジネス・プロセスを再定義し、グローバルでの競争力を高めるべく奔走中。


また、同時にJapan IT Week内で開催されるAI ・業務自動化展にてブースを出展いたします。

【展示概要】小間番号 : 22-11

大量のテキストデータを自然言語処理により文脈を読み取り、キーワードの出現頻度や関係性などを分析することで有益な情報を取り出すことが可能となります。営業の売上拡大に貢献するテキストデータ解析について、デモをご用意してお待ちしております。

 

セミナーと展示の詳細とお申し込みはこちら

【出展情報】AI・業務自動化展 (10月23日-25日)

 

 

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