2019年 11月 12日

【イベントレポート】「Japan IT Week 秋 」に参加しました   〜 営業を科学し真の価値をお客様に届ける〜

10/23~25、幕張メッセでJapan IT Week 秋が開催されました。このイベントは、設計・開発部門、ネットワーク運用部門から情報システム部門、経営企画部門、マーケティング部門などの方が合計55,000名来場し、780社が出展する下半期最大級のIT展示会です。IoT/M2M展、情報セキュリティEXPO、Web&デジタルマーケティングEXPO、AI・業務自動化展など12の専門展から構成され、幅広くIT分野を網羅した展示会となっています。

ストックマークはこのイベントの特別講演にて代表の林が講師を務め、またAI ・業務自動化展にてブースの出展をいたしました。営業におけるデータドリブンな組織について、テキストデータの活用によってどのような未来が来るかすでに実用化されている最新事例と共に解説いたしました。

「なんとかしたい営業の属人化!組織営業力を強化するテキストデータの活用法~データ・ドリブンな営業組織はAIと共に売上拡大を描く~」と題し、営業で属人化を起こしている現状と、AIを活用しどう変化すべきか、最先端技術と最新事例を交えて解説しました。

全国から主に営業、マーケティングに関わっていらっしゃる方々がお越しくださいました。AIを活用している企業は少ないもののSalesforceを導入している企業は複数社見られ、営業におけるテクノロジーの活用も着実に進んでいるようです。

本来顧客の潜在ニーズや受失注の理由を考える際には、定量データの分析だけではなく定性データをきちんと解析する必要があると考えます。昨年から今年にかけて自然言語処理におけるディープラーニング技術のブレイクスルーにより、テキスト(文章)の解析能力の一部は人間を超えており、社内外の文章データからこれまで人間では気づかなかった洞察を発見することで、商談のための準備、提案内容、受失注分析など営業はガラリと変わっていくでしょう。

ブースでは、当社サービスをデモとともにご紹介いたしました。

大量のテキストデータを自然言語処理により文脈を読み取り、キーワードの出現頻度や関係性などを分析することで有益な情報を取り出すことが可能となる様子をご覧いただきました。

今回ブースのデザインは、白を基調にしました。とても開放的で素敵なブースになったと思います。おかげさまで多くのお客様にお越しいただけましたし、ストックマーク社員も業績拡大と共に 社員も増え、ブースも大変盛り上がりました。

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