2019年 11月 21日

【イベントレポート】「Data Science Fes 2019 ビジネスデベロップメントフォーラム」

〜事例から検証するデータドリブン経営について〜

2019/11/11(月) 日本経済新聞社主催の「Data Science Fes 2019 ビジネスデベロップメントフォーラム」がJPタワーホール&カンファレンスで開催されました。

Data Science Fes 2019は、「データで社会を変える=データサイエンス」を起点に、産・官・学の変革に意欲的なステークホルダーが一堂に集まり、日本全体でデータ・ドリブンを加速させるために共に考え、共創してゆくことを進めてゆくプロジェクトです。9/30に開催されたオープニングフォーラムに続き、今回のビジネスデベロップメントフォーラムは、先進企業の事例を、特に経営・マネジメント層・ビジネスサイドを対象に、組織や協業・連携構築、ビジネスへの実践、人材配置・育成面等から検証し、参加者に実践的な「気づき」を提供するフォーラムです。

ストックマークは代表の林が、データドリブン経営の最前線である定性データの活用について、企業を取り巻くDXの現状を解説すると共に、データドリブン経営に必要なもの、テキスト解析の必要性と最新事例について話しました。

そのほか、三菱ケミカルホールディングス  執行役員 Chief Digital Officer 岩野和生氏による「化学会社におけるデジタルトランスフォーメーションとデータ」、三菱UFJフィナンシャル・グループ 執行役員 グループCDO 兼 経営情報統括部長 安田裕司氏による「チーフ・データ・オフィサーの役割と直面する課題」、ヤマトホールディングス Data Strategy Exectiveの中林紀彦氏の「データドリブン経営を目指す経営者が知っておくべきキホン」など、大企業のDXのキーパーソンが登壇しました。

   

ブースにも多くの方にお越しいただきました。“データドリブン”を志向する企業の経営・マネジメント層、データ活用部門、などの方が来場され、デジタルトランスフォーメーション、データ戦略、AI活用などのヒントが盛りだくさんのイベントとなりました。


Data Science Fes 2019 ビジネスデベロップメントフォーラム
https://stockmark.ai/seminar/20191111/

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