2019年 1月 16日

リスク・チャンス振分機能、ボード機能をリリースしました!

Anews運営チームの真嶋(まじま)です。

日頃より、Anewsをご利用いただきありがとうございます。

Anewsのアップデート情報をお送りします。

① リスク・チャンス機能をリリース!

これまでAnewsでは、重要なニュースは「マーク」にて共有することができました。今回のアップデートにて、マークに加えて「リスク」と「チャンス」という観点でニュースを共有することができるようになります。

Anewsユーザーの皆さまがこれまでに蓄積された閲覧データを解析することで、ビジネスパーソンが「重要だ」と考えるニュースは、主に2つのタイプに分類できることがわかりました。

  • 現行制度や事業にとって脅威であり、今後の変革の必要性を感じさせる、リスクに関するニュース
  • 新規事業の事例や新たな消費者動向への気付きなど、新しい取り組みを始める好機だと感じさせる、チャンスに関するニュース

また、皆さまへのヒアリングを通じて、「得た情報が自社にとってリスクなのか、それともチャンスなのか?」といった収集した情報への価値判断を行った後に、「何らかの対応が必要な事象なのか、具体的な対応内容は?」と今後のアクションを検討する、という意思決定プロセスを実施されている実態が浮かび上がってきました。

そこで、上記の意思決定プロセスをよりスピーディーに進めるため、リスク・チャンス機能をリリースいたします!

今後の施策としては、リスク・チャンスを溜めれば溜めるほど、「未知のリスク・チャンス情報をAIがレコメンドする」「長期的な観点でリスク・チャンス度が高まっている事象をグルーピングする」など、意思決定プロセスを支援するための様々な機能のリリースを予定しています。

ぜひともご活用ください!

② ボード機能をリリース!

ボード機能では、チームやグループ全体でどのニュースに注目が集まっているか、ニュースにどのような価値判断を行っているかを一覧することができます。

ボード機能を活用するメリットは以下の通りです。

  • 組織の一員として知っておくべき情報がわかる。

「自分は未読だったが、全社的にはこの記事がリスクだと感じられているのか」

  • 別のチームに所属する方やマネジメント層の方の意見を知ることができる。

「我々のチームではこの記事はチャンスだと感じているが、マネジメントの〇〇さんはどう考えているのだろう?」

  • 組織全体として、対応の優先度が高い情報が何か、認識することができる。

「競合の△△社に関するニュースが過去3ヶ月に亘ってリスク数が高い、分析したところどうやら戦略を大きく転換したようだ、対策を練ろう」

以下、ボード機能の利用方法をご紹介します。

こちらもぜひご活用ください!

③ 重要メディア登録機能がWeb上で設定できるようになりました!

巡回されているWebサイトの新着情報を全件取得する「重要メディア登録機能」が、Web上で設定できるようになりました。

管理画面から「Edit Media」を選択し、重要メディア編集画面にアクセスしてください。

④ Slack連携機能にオプションが追加されました!

Slackの指定チャンネルにAnews上でのアクションをシェアする「Slack連携機能」について、シェアするアクションを選択できるようになりました。

マーク」「テーマ」「コメント」について、それぞれ連携のON/OFFを設定できます。

設定は運営チーム側で実行する必要があるため、ご要望の方はお気軽にご連絡ください。


以上、アップデート内容をご紹介させて頂きました。

今後も皆さまのご要望を積極的にサービスに反映する予定です。

機能やUIについて、気になる点ございましたら、お気軽にご連絡下さい!

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