『Anews』は新規事業を考えていくためのプラットフォーム

株式会社日立ソリューションズ

社会イノベーションシステム事業部
新事業推進部

取材にご協力いただいた方
社会イノベーションシステム事業部 新事業推進部 部長 柚山 知之様
社会イノベーションシステム事業部 新事業推進部 グループマネージャ 市村 賢一様

日立グループの情報・通信システム事業の中核会社である、株式会社日立ソリューションズ。
40年にわたる知見をもとに、顧客や社会の課題に対して、全体最適の視点による「ハイブリッド インテグレーション」を実現してきました。
日経BP社による「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2017-2018 システム開発関連サービス(情報サービス会社)部門」で、1位を獲得するなど、顧客から高い信頼を得ています。
新事業推進部は、会社のさらなる成長をめざすため、従来のSIビジネス以外のビジネス領域での事業を企画・実行しています。

取材にご協力いただいた方
社会イノベーションシステム事業部 新事業推進部 部長 柚山 知之様
社会イノベーションシステム事業部 新事業推進部 グループマネージャ 市村 賢一様

  • 目的

    AIを活用したイノベーションの創出

    情報共有の効率化

    ストックマーク社との協創

  • 課題

    部署内の情報感度のばらつき
    円滑な情報共有体制の整備
    新規アイデア探索情報取得の環境構築

  • 効果

    情報のプラットフォーム化の整備
    社内外のコミュニケーション活性化
    メンバー間の興味関心領域の把握

お客様との協創に、情報の収集・活用は欠かせない
Anewsは新規事業を考えていくためのプラットフォーム

『Anews』導入の目的は、AI を活用したイノベーションの創出

柚山様:
当社はおかげさまで、「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2017-2018 システム開発関連サービス(情報サービス会社)部門」で、1 位を獲得することができました。しかし、中長期的な視点で考えると、SI ビジネスだけでは、会社の成長に限りがあるでしょう。
私たちは、お客さまとの「協創」により、お客さまの「デジタルビジネス」を創出して、社会に新しい価値を提供することを目標に、さまざまなパートナーと連携しながら、新事業の創生に取り組んでいます。
また、各種産業分野における幅広い協創を通じて、お客さまの新たな価値の創出やビジネスの変革に貢献するためには、従来のSI の考え方ではとても間に合いません。そのため、プロトタイピング開発のように素早く、タイムリーに必要な情報を取得、関係者間で共有できる情報のプラットフォームが必要だと考えました。
ストックマーク社との出会いは、大企業とベンチャーのマッチングイベント「イノベーションリーダーズサミット」でしたね。社内のメンバーから「面白い会社がある!」と聞いて、ストックマーク社に会いに行き、その際『Anews』を知りました。トライアルがあると聞いて試しに使ってみましたが、今では毎日『Anews』上でニュースをチェックすることが習慣となりました。

『Anews』の機能を活用することで 情報収集が効率的に

市村様:
『Anews』はアプリも用意されているので、通勤途中でも記事をチェックできますし、関係者間との情報共有も簡単ですね。これまで行っていたネット検索やメールでの共有がなくなったので、その分アウトプットに時間を使えるようになりました。

『Anews』への期待

柚山様:
日夜、新規事業のアイデアを考えていますが、既存事業の延長線から抜け出して新しいアイデアを創出することの難しさを実感しています。
『Anews』には自分たちでは見つけられない、新たな気付きを与えてくれることを期待しています。ノイズと紙一重ではありますが、例えば、異なる業界の一見関係しない記事でも読んでみると自社のビジネスに示唆を与えてくれる記事を、AI がレコメンドしてくれたらさらに嬉しいですね。

チームの情報感度を高め、コミュニケーションツールとしても活躍

市村様:
『Anews』を導入するまでは、柚山がインターネットの情報収集ツールやSNS 等を活用して集めた情報を部内に共有してくれていました。しかし、興味関心の領域は人によって異なります。『Anews』はチーム共通で欲しい情報に加え、ユーザー別に欲しい情報も提供してくれるのがいいですね。

柚山様:
情報収集業務の効率化・時間削減効果だけでなく、メンバーが『Anews』を通してコミュニケーションをとるようになったのは嬉しいですね。『Anews』で配信された記事について職場内で話題に上がったことも多く、コミュニケーション活性化にも一役買っています。どの組織でも課題になっているナレッジマネジメントについても、『Anews』を利用することで自然とメンバー間の共有知が増え、「あ、これは、あのことを話しているんだな」と、背景説明がスムーズになってきています。マネージャーとしては、メンバーが読んだ記事も確認できますし、コメントやいいね!をつけてくれることで、みんなの興味・関心の領域が分かることも魅力のひとつです。

一定期間のなかでチームメンバーがMark した記事のランキングを表示して、特定記事にコメント投稿が可能。

ベネフィット JTB 株式会社

株式会社日立ソリューションズ

事業内容 ソフトウェア・サービス事業、情報処理機器販売
設立 1970年9月
従業員数 4,675名(単独) 11,522名(連結)
http://www.hitachi-solutions.co.jp