News

2019年 8月 21日

【メディア掲載】JDIR:AIで企業組織にアジリティ変革を起こす

2019年7月19日に開催された「Digital Innovation Forum 2019 <夏>」でのCEO 林の講演内容(採録)をJDIR (JBpress Digital Innovation Review) に掲載いただきました! AIで企業組織にアジリティ変革を起こす 「自然言語処理×ディープラーニング」でDXを実現 [button url="https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57345" text="記事を読む!"]
2019年 8月 19日

【プレスリリース】世界初、AIによるメディア報道間の意見相違を瞬時に把握 三井物産戦略研究所向け論説ニュース分析システム「LOGOS」の運用開始

2019年8月19日ストックマーク株式会社   世界初、AIによるメディア報道間の意見相違を瞬時に把握三井物産戦略研究所向け論説ニュース分析システム「LOGOS」の運用開始 東大発AIベンチャーであり、テキストマイニング×AIでビジネス意思決定支援を行うストックマーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下「ストックマーク」)は、株式会社三井物産戦略研究所(東京都千代田区、代表取締役社長:山口裕視、以下「三井物産戦略研究所」)向けに最先端のAIテクノロジーを活かした論説ニュース分析システム「LOGOS(ロゴス)」の運用を開始したことを発表します。       LOGOSは、ストックマークが開発・運営するWebニュースプラットフォーム「Anews(エーニュース)」におけるテキストマイニング及びディープラーニング技術をベースに、1日に30万記事以上配信されるといわれる世界中の論説ニュース記事を収集し話題別に集約。その中からAIが各ジャーナリストやメディアの意見の対立分布を分析して注目に値するニュース記事や話題を自動的にピックアップし、地政学の多面的な分析や産業に与えるインパクトを考察する世界初のシステムです。このシステムを活用し、三井物産戦略研究所ならではの独自の分析切り口や新しい視点を定常的に見出すことを支援します。   【LOGOS概要 】 目   的: ・研究員のレポーティング業務のための世界中のニュースの収集効率化     ・地政学や産業に与えるインパクトや各関係者の意見の可視化   機   能: ・世界中のニュース記事のクローリング     ・ポジティブ・ネガティブ記事の抽出・検索     ・キーワードや話題ごとの感情分布の可視化     ・話題別の記事集約   導 入 目 的: これまで人力で行っていた、レポーディングのための情報収集業務の高度化・効率化。さらに、論説記事における各関係者や専門家の意見の対立分布を一瞬で可視化できるようになり、より深い洞察をレポートに入れこむことを可能とする。      【三井物産戦略研究所エンドースメント】・技術・イノベーション情報部 部長 大野 朝之当社は三井物産株式会社(以下「三井物産」)のビジネス構築において有用となる各種情報の収集・分析を行っておりますが、AIを活用した研究力の高度化にも取り組んでいます。日々世界各地で発生する事象について、各地のメディア・ジャーナリストが発する膨大な情報をAIで分析、「対立する意見」がある記事を自動的に抽出・可視化することを目的として、ストックマークとLOGOSを共同開発しました。ストックマークには自然言語解析における高い技術力と顧客理解力を発揮頂き、LOGOS開発パートナーとして、スケジュール通りに想定通りのAIシステムを構築頂きました。LOGOSの活用が、多面的な見方の理解・洞察の深化や事業環境の変化の兆しの発見につながるものとして期待しております。    【 株式会社三井物産戦略研究所 会社概要】 三井物産戦略研究所は、三井物産のインハウスの研究所として1999年に設立され、同社のビジネスに知的貢献を果たすことを目指し、グローバルな視点から、政治、経済、産業、社会、技術・イノベーションといった幅広い分野での調査・研究を行っています。 会社名         :株式会社三井物産戦略研究所 所在地         :東京都千代田区丸の内一丁目1番3号 日本生命丸の内ガーデンタワー6階 設立             :1999年10月1日 代表者         :代表取締役:山口裕視   【 ストックマーク株式会社 会社概要 】最先端の自然言語処理の研究をベースに、組織の情報共有・ナレッジシェアを効率化するWebニュースプラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、営業戦略支援サービス「Asales」を提供しています。 【Anews概要 】 毎日世界30,000メディアのwebニュースをAIで自動収集、記事の文脈を自然言語処理で解析し、チームや組織に重要なビジネスニュースを配信します。自動要約によるあらすじ付きで類似記事や同内容の別メディア記事もお届けいたします。 更に、重要な情報は、コメント付きでチームにシェアすることができます。自社をとりまくビジネス環境の変化の予兆(リスクとチャンス)を可視化・予兆に対する方針のための分析をサポートし、チームの情報格差を減少させると共に、各組織が現場からトップまでがフラットに情報共有やお互いの考えを交えることで、組織変革に欠かせないチームワークの発展や意思決定のスピード向上に役立ちます。 情報を共有するコミュニケーションツールとして、現在、大手企業1,000社を超える導入実績と共に、デジタル変革を担う経営企画や新規事業部、トレンドを掴むマーケティング、広報、営業等幅広い業種にご導入頂いております。 会社名         :ストックマーク株式会社所在地         :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209設立             :2016年11月15日代表者         :代表取締役CEO 林 達事業内容     :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営     本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社  広報 pr@anews.co.jp
2019年 8月 10日

【メディア掲載】AWS Startup ブログ:AIで高速なキュレーションを実現するストックマークのアーキテクチャ

【AWS Startup Architecture Of The Year 2019 ファイナリストによる寄稿シリーズ 】 6月に開催の「AWS Summit Tokyo 2019」内で行われたピッチコンテスト「Startup Architecture Of The Year 2019」で「オーディエンス賞」を受賞し、先日、記念にトロフィーをいただきました! 受賞したチーフエンジニアの谷本のインタビューと寄稿を、AWS Startup ブログに掲載いただきました。 [button url="https://aws.amazon.com/jp/blogs/startup/saoy2019_finalist_stockmark/" text="記事を読む!"]
2019年 8月 08日

【プレスリリース】AIを用いた大量ビジネスニュースのクリッピングAPI MUFG法人向けポータルで運用開始

  2019年8月8日 ストックマーク株式会社   AIを用いた大量ビジネスニュースのクリッピングAPI MUFG法人向けポータルで運用開始 〜東大発AIベンチャーの自然言語処理技術サービスAnewsを活用〜   日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、ビジネスに活用できるSaaSを提供しているストックマーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林達、以下「ストックマーク」)は、AIが世界中の大量のニュース記事の文脈を解析し、この度おすすめ記事をクリッピングするサービスAnewsを、株式会社三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:三毛兼承)の法人向けポータル「MUFG Biz」に提供開始したことをお知らせいたします。 「MUFG Biz」はMUFGのソリューションを、数多くのお客さまへ届けるために、インターネットやAIなどのデジタルの力を活用して実現するためのプラットフォームです。法人向けポータルで、あらゆる面から、ビジネス課題をスピーディーかつスマートに解決するサービスを提供しています。 ストックマークは、「MUFG Biz」を支えるパートナー企業として、BizNEWS by AnewsにAnews APIの提供を開始しました。 【 連携の概要 】 BizNEWS by Anewsは、ストックマークの最先端テクノロジーであるAIと自然言語処理技術を利用したAnews API機能を利用し、毎日世界のwebニュースをAIで自動収集、お客さまに最新で最適なニュースを毎日お届けします。今回のAPI連携により、人力では困難であった情報へのアクセスと取捨選択が可能となります。また、最新マーケット情報のみならず、セミナー情報やレポートなども配信します。欲しい情報が優先的に配置されるため、効率的な情報収集を実現します。   【 Anewsとは 】 毎日世界30,000メディアのwebニュースをAIで自動収集、記事の文脈を自然言語処理で解析し、チームや組織に重要なビジネスニュースを配信します。自動要約によるあらすじ付きで類似記事や同内容の別メディア記事もお届けいたします。 更に、重要な情報は、コメント付きでチームにシェアすることができます。自社をとりまくビジネス環境の変化の予兆(リスクとチャンス)を可視化・予兆に対する方針のための分析をサポートし、チームの情報格差を減少させると共に、各組織が現場からトップまでがフラットに情報共有やお互いの考えを交えることで、組織変革に欠かせないチームワークの発展や意思決定のスピード向上に役立ちます。 情報を共有するコミュニケーションツールとして、現在、大手企業1,000社を超える導入実績と共に、デジタル変革を担う経営企画や新規事業部、トレンドを掴むマーケティング、広報、営業、最先端技術トレンドを把握する研究開発部等幅広い業種にご導入頂いております。   【 ストックマーク株式会社 会社概要 】 最先端の自然言語処理の研究をベースに、組織の情報共有・ナレッジシェアを効率化するWebニュースプラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、社内外のテキストデータや営業日報・商談メモを解析し営業戦略を支援するサービス「Asales」を提供しています。 会社名         :ストックマーク株式会社 所在地         :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209 設立           :2016年11月15日 代表者         :代表取締役CEO 林 達 事業内容       :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営 本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先 ストックマーク株式会社  広報 pr@anews.co.jp
2019年 8月 07日

【メディア掲載】logmi:ビジネスニュースをパーソナライズ化・分析し、情報収集を効率化するアーキテクチャの仕組み

  2019年6月12〜14日、幕張メッセにて開催された「AWS Summit Tokyo 2019」内で行われたピッチコンテスト「Startup Architecture Of The Year 2019」でのチーフエンジニアの谷本が講演が記事になりました。 本イベントで、ストックマークは、オーディエンス賞を受賞いたしました。 [button url="https://logmi.jp/business/articles/321419" text="記事を読む!"]
2019年 8月 07日

【メディア掲載】Ledge.ai:「自然言語処理がようやく使い物になってきた」…

Ledge.aiに、CTO 有馬とエンジニア岩谷のインタビュー記事が掲載されました! 「自然言語処理がようやく使い物になってきた」働き方改革の本丸「営業」を変える東大発AIベンチャー [button url="https://ledge.ai/stockmark/" text="記事を読む!"]
2019年 8月 04日

【登壇情報】AIプロダクトショーケース – AIを実装したプロダクトの技術大公開(8月27日)

ディー・エヌ・エー、LINE、ストックマーク、3社によるAI技術イベントにて、CTO 有馬が登壇します! 本イベントは、AIを実装したプロダクトの中でも注目度の高いプロダクトにフォーカスし、そのプロダクトを構成する技術を深掘りしていくイベントです。画像解析、自然言語処理、音声認識、受給予測など様々な技術を用いたプロダクトの開発者を招き、最新のAIプロダクトに迫ります。       【登壇情報】 ストックマーク株式会社 CTO  有馬 幸介   [講演タイトル]3億次元に及ぶ先端的言語モデルが産み出す、システムアーキテクチャへの破壊的要求 [プロフィール] 東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程卒業(2010年) 大学・大学院時代は機械学習を用いたテキストデータ解析及び分散環境における行列演算アルゴリズムの研究に従事。大学院修了後、新日鉄住金ソリューションズに入社。2000人月規模の会計業務システム開発案件等にてチームリーダーを担当し、社長賞に選出される。2016年にストックマーク株式会社を共同創業。 ☆イベント詳細☆ 名称:「AIプロダクトショーケース - AIを実装したプロダクトの技術大公開」日時: 2019年8月27日(火)19:00〜22:00会場:TECH PLAY SHIBUYA (東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F)参加費:無料 [button url="https://techplay.jp/event/741962" text="イベントに参加する!"]      
2019年 8月 02日

【出展情報】AI・業務自動化展 (10月23日-25日)

AI・業務自動化 展【秋】は、AI(人工知能)や、RPA・チャットボットなど業務自動化ソリューションが一堂に出展する専門展です。 ストックマークは展示ブースにて、「Anews」、「Astrategy」、「Asales」をご紹介いたします。 ◆登壇情報◆   10/23[水]15:00~16:00【JIW-6】データドリブンマーケティング ストックマーク株式会社 CEO  林 達 [講演タイトル] なんとかしたい営業の属人化!組織営業力を強化するテキストデータの活用法 ~データ・ドリブンな営業組織はAIと共に売上拡大を描く~ [button url="https://d.japan-it.jp/conference_aki/aki/#JIW-6" text="セミナーに申し込む!"] ◆出展プロダクト◆ 大量のテキストデータを自然言語処理により文脈を読み取り、キーワードの出現頻度や関係性などを分析することで有益な情報を取り出すことが可能となります。データを活用できず、売上拡大に直結できていない方、AI時代の営業活動にご興味がある方は是非お越し下さい。 【展示】小間番号 : 22-11 ”ニュースクリッピング&コミュニケーションツール” 「Anews」はAIが国内外3万メディア以上から組織に最適な最新WEBニュースを毎日配信します。組織全体の情報感度を高め、コミュニケーション・ナレッジシェアの効率化を促進します。   ”戦略立案に重要な「情報収集」を強力にサポート” 「Astrategy」はニュースや社内外の情報を解析、マーケット動向や競合をAIが解析し、ビジネスの先手を打つための経営の戦略的意思決定を強力にサポート   “テキストデータを武器に! AIが営業効率化と売上拡大に貢献!” 「Asales」は眠っている商談メモやデータをAIが解析し、商談に直結する資料や情報をレコメンド、ナレッジシェアにより、売れる営業組織に導きます!   ぜひ、会場にお越しください! <小間番号 :22-11> [button url="https://form.reedexpo.co.jp/CJ/?lg=jp&tp=inv&ec=AI" text="イベントに参加する!"]   【イベント概要】 名   称:AI・業務自動化展【秋】(Japan IT Week 【秋】2019内) 主   催:リード エグジビション ジャパン 日   時:2019年10月23日(水)~25日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了) 場   所:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1) アクセス :JR京葉線『海浜幕張』駅 下車 徒歩5分 JR総武線・京成線『幕張本郷』駅 下車 バス15分 参 加 費:招待券持参により無料(招待券をお持ちでない場合は、参加費5,000円/1人 が必要です。 招待券は下記サイトよりお申し込みください。 申   込:専用ウェブサイトから招待券をお申し込みください。
2019年 8月 01日

【開催レポート】「ビジネスリーダーのためのテクノロジーセミナー 」に参加しました。

〜AIの賢い活用で、新たなビジネスチャンス〜 2019年7月29日に開催された、ビジネスの最前線で活躍するマネジメント層に向けてテクノロジーを紹介する「ビジネスリーダーのためのテクノロジーセミナー」、今回は「AI 人工知能」「ビジネス変革」をテーマとして、各領域のAI企業が登壇しました。 またAIなどの最新テクノロジーを活用して、企業の変革を進める、三菱ケミカルホールディングスCDOの岩野 和生氏を基調講演として迎え、同社で取り組んでいるデジタルトランスフォーメーションの定義とそれに向けた中長期の戦略や組織作りについてご紹介されました。ストックマークはテキスト解析のリーディングカンパニーの立場として、社内外のテキストデータの活用法について、解説しました。 データの活用が叫ばれているものの、未だ活用できているのは定量データにすぎず、非構造データはまだまだ手付かずの企業が多いですが、自然言語処理技術の急発展により、定性データの解析で、売上拡大や組織のあり方にまで貢献する効果を得られるようになってきました。イノベーター企業で既に取り入れている活用法についてもお話しました。 そのほか、エクサウィザーズの松下氏がAIを社会実装するための、技術的側面である「AIシステム開発」と、現場導入としての「ビジネス構造改革」の両側面について解説したり、日本IBMの瀬川氏が、AIが支えるこれからの働き方をテーマに登壇しました。 AIが益々進化し、ビジネスに取り入れられることが当然となり、業務の効率化だけでなく、働き方や組織運営にまで活かされるようになってきていることを実感する各種のセミナーでした。
2019年 8月 01日

【プレスリリース】ストックマーク新経営体制のお知らせ

日本語の文章を解析するAI(=自然言語処理技術)を用いて、ビジネスに活用できるSaaSを提供しているストックマーク株式会社(https://stockmark.ai/ 本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下「ストックマーク」)は2019年8月1日付けで、新たに社外取締役 兼 CFOとCCOが参画しましたことをお知らせいたします。 (左から、CTO有馬 幸介、CFO竹内 健太、CCO岩本 亜弓、CEO林 達) ストックマークは2016年東大発のスタートアップとして、CEO林 達とCTO有馬 幸介により設立されました。最先端の自然言語処理の研究をベースに、組織の情報共有・ナレッジシェアを効率化するWebニュースプラットフォーム「Anews」、大量のテキストデータから経営の戦略的意思決定を強力にサポートする「Astrategy」、社内外のテキストデータや営業日報・商談メモを解析し、営業活動を支援する「Asales」という3つのサービスを提供しています。 社外取締役 兼 CFOに就任した竹内 健太は、現在はIT企業に在籍しており兼業としての従事となります。今までのミクシィの経営企画室長、モルガン・スタンレーのM&Aバンカー等としての実務経験を活かし、ストックマークの経営体制をより強固に構築していきます。 CCOに就任した岩本 亜弓は、現在株式会社リクルートに在籍しており、竹内同様に兼業となります。Chief Culture Officerという新たな役職であり、社内風土の形成、共通のVision/Mission/Valueの浸透、人材の適材適所への配置などを担います。リクルート新規事業開発室の所属時に300チーム1,000名以上のスタートアップとの接点を保つコミュニティマネージャーの経歴があり組織カルチャーの重要性を熟知しています。 社外取締役 兼 CFO 竹内 健太(たけうち けんた)【プロフィール】1984年生まれ、神戸出身。早稲田大学政治経済学部、ペンシルバニア大学ウォートンMBA卒業(北京大学光华管理学院交換留学)。2007年に新卒でモルガン・スタンレー証券株式会社に入社し、M&Aアドバイザリー、資金調達、アライアンス推進業務に従事。その後、株式会社ミクシィの経営企画室長として同社のターンアラウンドを推進。事業売却、公募増資、クロスボーダーVC投資等を主導。現在はIT企業にて、新規事業開発に従事。【コメント】ストックマークは、AIという「飛び道具」を使いこなしつつも、地に足の着いた事業創りを大切にし、「令和時代の日本企業のDXを支える」という遠大な目標を追求しております。そして、当社サービスを使って下さるお客様、当社を応援して下さる社外の仲間達もまた、それぞれの持ち場において、新しい時代を牽引していく「挑戦者」と呼ぶべき方々であると確信しております。世の中を前進させるカタリストとして、当社が「挑戦者」の皆様のお役に立つ存在となれるよう、視座は高く、重心は低く、努力して参ります。 CCO(Chief Culture Officer) 岩本 亜弓(いわもと あゆみ)【プロフィール】1985年生まれ、京都出身。佛教大学社会学部卒業、現代社会におけるダイバーシティ・自信形成などをテーマとした心理学を専攻。2008年、株式会社リクルートに入社。「HOT PEPPER Beauty」の企画営業/営業戦略/プロモーション戦略/中長期戦略などに携わり、2015年4月より同社の新規事業開発室にてR&D業務に従事。スタートアップ支援施設「TECH LAB PAAK」のコミュニティマネジャーとしてオープンイノベーション活動を牽引し、300チーム1000名を超えるスタートアップ・研究者・社会起業家とのコミュニティを形成した。2018年4月より社内新規事業開発制度「Ring」事務局長に就任し、会社員の傍ら個人事業主としてコミュニティや組織創りの支援を開始。現在は同社にてオリンピック・パラリンピック準備室に所属し、スポンサーとしての支援活動のプロジェクトマネージャーを務める。【コメント】個の時代と言われる中、ストックマークがあえて組織であることの意味を追求すること、その進化の支援に取り組むことは大きな社会的意義があると考えています。だからこそストックマーク自身が自らの組織の在り方を確立し、進化しつづけることもまた使命であると捉えており、その大きなチャレンジにこれまでのスタートアップコミュニティでの経験や客観的な観点を持った兼業としての立場を活かすことができればと考えています。強い個人をベースとしながらも、集い・認め合い・活かし合う、そんな引力のある組織創りを目指してストックマークの成長、ひいては全世界の組織の未来へ貢献したいと思います。

©2019 Stockmark Inc. All Rights Reserved.