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2019年 10月 09日

【イベントレポート】Data Science Fes 2019がスタート!

〜今こそデータ・ドリブンの先駆者へ〜 日本経済新聞社主催による「データ」をテーマにした「Data Science Fes 2019 」がスタートしました。11月下旬までの長期イベントで、初日の9/30「オープニングフォーラム」が一橋講堂で開催されました。 AIやIoTなど社会の「デジタルトランスフォーメーション(DX)」化が進み、「データ」はその重要資源として、“新しい価値を創る”活用力を担う時代を迎えています。しかし、日本企業では経営・マネジメント層のリテラシーや人材の不足が顕著で、「データ・ドリブン経営」実現の大きな課題となってると言われています。 Data Science Fes 2019は、「データで社会を変える=データサイエンス」を起点に、産・官・学の変革に意欲的なステークホルダーが一堂に集まり、日本全体でデータ・ドリブンを加速させるために共に考え、共創を目指すプロジェクトです。11/11の「ビジネスデベロップメントフォーラム」を前にした、 「オープニングフォーラム」では、定員の3倍以上のお申し込みがあり期待の高さが伺えました。 ストックマークはプレセッションに参加しました。「スタートアップ×学生セッション AI・データ時代をどう生きるか?」をテーマに、データを軸にこれからの世の中がどう変わってゆくか、その中で変革に意欲的な若者たちに求められる資質や経験を、スタートアップ企業から学生、若手ビジネスパーソンに伝えるセッションです。ストックマーク は代表の林が、日本データサイエンス研究所 CDSO(Chief Data Science Officer)の大杉慎平氏でとパネルディスカッションに登壇、竹川隆司氏(zero to one 代表取締役CEO)のコーディネートのもと進めました。 各氏のこれまでの歩み、大学時代に学んだこと、就職時に考えていたこと、そこから起業・スタートアップに至るまでなど、普段あまり聞くことがない話を聞くことができました。 学生さんの生の声を聞こうと、質問にお答えする機会もありました。 AI時代をどう生きるか、人とAIはどう共存すべきか、そんな未来に求められる人材とは、など興味深い質問が飛び交いました。 大杉氏、林ともにキーワードは、AI時代はスピーディに物事、ビジネス、社会が変化するので、変化を恐れないこと、自分で解釈、咀嚼し自分の中で答えを出すこと、時代に応じて自分をアップグレードできるかその気概が大事ということでした。 AIなどのテクノロジーにより時代の変化が目まぐるしくなっている今、重要なことは、人間のメンタリティのようです。 ストックマーク林は、変化を恐れないこと、「自分が持っているボーダー」を外して一歩外へ踏み出してみること、大抵のことはなんとかなるという少しの楽観を持ったタフさ、そして何より「目の前にいる人を幸せにする」ことを考えることが大切と話しました。 目の前の1人(個人)でも、目の前の数人(チーム単位)でも、目の前の数十人(より大きな組織単位)でも、その人の得意な目線で、目の前にいる人を幸せにしようと考えてみようと加えました。 組織としてのストックマークは、目の前のクライアント企業がより強くしなやかな組織になるようテクノロジーをもって寄り添い、企業の進化や変革をその隣で支援する企業であり続けたいと考え、社員一同がお客様の方を向いている組織であることを実践し続けたいと思います。
2019年 10月 03日

【イベントレポート】CDOはじめDXキーパーソンが集結! 日経BP総研 イノベーションICTラボ「日経イノベーターズ会議 」登壇

日経 xTECHが運営する「ITイノベーターズ」は、強い会社の変革者100名を「エグゼクティブメンバー」として組織化し、有識者を交えてデジタル経営革新のあり方について議論・情報発信する「変革に本気で挑むリーダー」のための活動です。9/25ホテル雅叙園東京で、変革の当事者たちが本音を語る「ITイノベーターズ会議」が開催されました。 今回は「データ活用の本質、データ流通の未来」をテーマに、企業がデータ活用で成果を生み出すために不可欠なこと、データ活用の成功・失敗パターン、データ流通時代に対する備えなどについて議論がなされました。 エグゼクティブメンバーの講演では、「データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤー」受賞者のデジタルガレージ渋谷 直正チーフデータオフィサーとITイノベーターズ幹事会員であるヤフーの佐々木潔執行役員チーフデータオフィサーが登壇しました。 また、日経BP総研イノベーションICTラボ 所長の戸川 尚樹氏をモデレーターに、 エグゼクティブメンバーによるディスカッションも行われ、「データ活用の本質とデータ流通の未来に」ついて、ビジネスの最先端で起きていることとして各社の状況と共に語られました。 ストックマークはスタートアップではありますが、今回のイベントテーマのデータ活用の本質について、今まで解析されてこなかったけれども実は重要で有用なのがテキストデータであること、データの解析方法、ビジネスにおける活用方法について、更にそれはDXを進める上でいかに意味をなすかについて、お話いたしました。
2019年 10月 03日

【イベントレポート】「Salesforce World Tour Tokyo 2019」に参加しました

〜顧客に向き合いイノベーションを創出する〜 9/25、9/26の2日間、国内最大規模のクラウドイベント「Salesforce World Tour Tokyo」が開催されました。「Salesforce World Tour」は、毎年世界6カ国12都市で行われるSalesforce主催のグローバルイベントで、「World Tour Tokyo」では、基調講演やセッション、ネットワーキングなど 140以上のプログラムを通じて、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を実現した企業や個人の成功事例が紹介されました。 Einstein Voice、Customer 360をはじめとした最新のイノベーション、新しいカタチで顧客とつながるためのソリューションを体感できたり、TrailblazersとつながるSalesforceを活用しながら、ビジネスを成長させるためのビジョン、最新動向、取り組み、カスタマーサクセスの方法などを、ユーザ事例や80を超えるSalesforceパートナーから学ぶことができるコーナーなどがありました。 Trailhead Zoneは、Salesforce のテクノロジーを体験できるエリアで、エキスパートによるセッションをはじめ、無料オンライン学習サービス Trailhead の体験やSalesforceコミュニティメンバーによるワークショップ、課題にチャレンジするミニハックなどがありました。 ストックマークもブースを出展し、日本語の自然言語処理解析を活用した、より顧客に向き合うための営業変革サービス「Asales」について、詳細資料やデモを展示しました。Salesforceをご利用の多くの方にご関心いただきました。 Trailhead Zoneのセッションでは、Salesforceの方々と、ストックマークAsalesのプロダクトオーナー原部が登壇しました。「絶対使いたくなる AppExchange アプリとそのアーキテクチャ」として、Salesforce のユーザ向けアプリケーションを販売し SaaS ビジネスを成長させたい方向けに、AppExchangeパートナーの成功事例として、ストックマーク、Asalesについてご紹介いただきました。 SalesforceのCustomer 360は、シームレスに「つながる」顧客体験を生み出すもので、Salesforceは「顧客は自分のことを知らない企業とやりとりをしている場合にも、他での喜ばしい体験から期待を膨らませていて、統一された顧客のビューこそが、そうした体験に対する究極的な価値の提供になる。」と説明しています。 ストックマークは「顧客起点としたデータドリブン経営」を提唱していて、AppExchangeパートナーとして相性がとても良いようです。 株式会社セールスフォース・ドットコム、AppExchange アライアンス部 テクニカルエバンジェリスト川畑 隆博氏と、アライアンス本部 パートナー営業推進部の高橋 憲太朗氏が「AppExchangeパートナーが成功する6つのこと」として秘訣を伝授したり、Asalesを起点としたAppExchangeで実現する世界について、デモと共にご紹介くださいました。 Asalesは、Salesforceに蓄積された定性・テキストデータを解析し、既存営業活動の高度化と顧客インサイトの社内還流をサポートするサービスです。さらにカスタマードリブン可能な組織に変化することを支援いたします。セッションでは、App Exchange 開発のメリット・デメリットや、App Exchange 拡販のメリット・デメリットなど、さらにSIとSaaSプロダクト開発の違いと面白さなど原部のSIerの経験を踏まえた話など、深掘りしてお話いたしました。 ブース近くでは、さらにAsalesを詳しく知っていただくためのセッションも開催しました。 タイトル:「日報は売上拡大の源泉!AI×カスタマードリブンな営業改革!」 カスタマードリブンな企業活動が高まる中、顧客課題やニーズを発掘し、解決策をデザインできる営業活動が求められています。Salesforceに蓄積した定性データの利活用をAIで促進させるAsalesを、期待される効果と共にご紹介しました。

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