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2018年 11月 30日

AIで、なぜ売れた・売れなかったのかを解析する「Asales」をリリース/営業現場を効率化し、営業企画の意思決定プロセスを高速化

東大発AIベンチャー・ストックマーク 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下「ストックマーク」)は、AIで営業の意思決定プロセスを高速化する「Asales」をリリースしました。すでに大手金融機関をはじめ、大手システム開発会社、大手製薬会社とのPoCを実施しており、2019年度中に100社の導入を目指します。

【 サービス開発の背景 】

目まぐるしく変化する現代のビジネス環境を勝ち抜き、自社の売上トップラインを拡大するためには、営業戦略の意思決定プロセス、PDCAサイクルを高速化し、競合優位性を築く必要があります。

SFA/CRMの導入が広がり、定量的な売上管理・行動管理は行っているものの、最も重要な「なぜそうなったのか?」の原因分析については、各マネージャーや営業企画が営業現場からのデータを属人的に分析しているのが現状です。そして営業現場では、原因分析のための管理は厳しくなり、本来の営業活動とは離れた業務の負担が大きくなる一方です。さらに人員削減が進む中で各人の負担が増えるために付加価値の高い提案業務を行うことが厳しくなっています。

そこで、ストックマークでは、営業現場の情報をよりダイレクトに営業戦略へ活かし、営業現場の付加価値向上・業務効率化をAIでサポートするクラウドサービス「Asales」をリリースしました。1,000社以上が利用している「Anews」で培ったテキストマイニング×AIの技術により、顧客接点データ(ミーティング音声・メール・商談メモ・案件メモ・報告書・議事録)、社内データ(商材情報・提案資料・社内レポート)、オープンデータ(ニュース・業界レポート)といった、営業をとりまく定性テキストデータを解析し、戦略的な営業プロセスの構築をサポートします。

【 サービス概要 】

営業企画・マネージャー向け:
売上やコストなどの定量データだけでなく、定性テキストデータも含めた統合的な意思決定による売上トップライン拡大を目指します。

  • 営業戦略構築の高速化
    • 顧客接点データの解析による受注/失注分析
    • 顧客接点データからのSTP分析(Segmentation(市場細分化)、Targeting(ターゲット層)、Positioning(ポジショニング))
    • 顧客接点データからの顧客ニーズ要望抽出
    • オープンデータ解析によるマクロ分析(競合動向、業界動向のフォロー、自社製品のレピュテーション(評判)調査)
  • マネージャー業務の効率化
    • 顧客接点データの要約/整理・重要ポイントのあぶり出し
    • トップセールスの営業手法のスコアリング・モデリング
    • 営業の行動解析・スコアリング
    • 改善ポイントの解析・行動アシスト
  • 上記分析の見える化/レポート機能

 

営業現場向け:
AIによる営業活動の全てのアクションの効率化や付加価値提案のための情報レコメンドにより、新人も即エース級の活動成果が上げられるよう支援します。

  • 客先訪問前
    • SFA/CRM・カレンダーと連携して、訪問先や重要顧客の最新ニュースや動向、自社商材情報を提示
    • 過去の類似案件の成功パターンから、営業シナリオを導出
  • 客先訪問時
    • ミーティング音声データの解析から最適なQ&A等情報レコメンドにより、刺さるトークをサポート
    • 音声データの自動書き起こしによる、報告業務の効率化
  • 客先訪問後
    • 社内データに眠っている提案資料やレポートを商談・案件ごとにレコメンドし、提案資料作成アシスト
  • 上記プロセスの解析による行動アシスト

 

【 提供形態 】

  • 想定利用部門は、SFA/CRMを導入済みの営業部門です。
  • APIでの提供も可能です。

※詳細はお問い合わせください。

 

【画面イメージ】

【 会社概要 】

ストックマークは、東京大学大学院情報理工学系研究科におけるテキストマイニングとディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発AIベンチャーです。最先端のAIテクノロジーを活かし、企業様向けWEBニュース配信サービス「Anews」、営業向け「Asales」、さらにAI関連ビジネスのコンサルティング事業「AIアルケミスト」、及びAIシステム開発事業を展開しています。

会社名                          :ストックマーク株式会社

所在地                          :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209

設立                              :2016年11月15日

代表者                          :代表取締役CEO 林 達

事業内容                       :テキストマイニング×AI技術を活用したビジネス意思決定サポートサービスの開発・運営

 

【ご参考】
AI×定性テキストデータで「営業の新人を即エース」へ。

 

【 お問い合わせ 】

本件に関するお問い合わせやご質問は、以下までご連絡ください。

ストックマーク株式会社

担当:森井(info@stockmark.xyz)

2018年 11月 04日

TBSの音声認識API比較システム「もじひかクン」を開発

当社ストックマーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下「ストックマーク」)は、株式会社TBSテレビ(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 卓、以下「TBS」)の音声認識API比較システム「もじひかクン」を開発いたしました。

活用イメージ(インタビュー)

【 背景・詳細内容 】
テレビ番組の制作現場では、あらゆる番組の音声データをスタッフが文字起こししており、現場の大きな負担となっていました。そこで、TBSでは、働き方改革の一環として、昨今技術的な進化が著しい音声認識技術を用い、文字起こし作業を効率化する専用エディタ「もじこ」を開発しています。動画素材のキャプション作成や、記者会見などのリアルタイム音声のテキスト化、録音データからの議事録作成など、現場スタッフの労働時間を圧倒的に削減し、働き方改革を実現します。

この度ストックマークでは、もじこで利用する国内・海外主要6社の音声認識APIの精度を比較する「もじひかクン」を開発いたしました。音声認識技術が急速に進展する中、各社の音声認識技術の精度、得意分野を比較し、現場、内容ごとに最適な音声認識APIを採用する判断材料とすることで、文字起こし作業の軽減を目指しています。

今後はストックマークが有するテキストマイニング及び機械学習・ディープラーニング技術を用いて、文字起こし精度の定量的な分析、自動文章校正、自動ニュース原稿作成等、現場スタッフがよりテレビ番組制作の企画・編集等コア業務に集中できる環境構築をサポートし、働き方改革の実現に向けて貢献して参ります。

【 展示会情報 】
TBSは幕張メッセにて開催されるInter BEE 2018(2018年国際放送機器展:International Broadcast Equipment Exhibition 2018)にてブース出展及び講演を行います。ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

開催概要:Inter BEE 2018(http://www.inter-bee.com/)
開催場所:幕張メッセ
講演内容:音声認識で働き方改革〜できる子「もじこ」が変える未来
講演日時:11月14日(水) 16:25~16:45 (20分)
11月15日(木) 14:30~14:50 (20分)
11月16日(金) 11:40~12:00 (20分)

【 ストックマークにおける音声認識領域の取り組み 「Alchemy for Dialog」 】
ストックマークの音声認識システム「Alchemy for Dialog」では、コールセンター及びテレセールス、ウェブ会議等における音声データをリアルタイムにAIが解析し、ヒトでは導き出せないインサイトを導出します。これまでは単にキーワード等で可視化された細切れの音声データの中から、担当者がデータを整理、課題を抽出し、洞察まで人力で導く必要がありました。

ストックマークでは、Anewsで培われたテキストマイニング✕機械学習技術を応用し、AIがマーケティング施策、営業施策等、事業レベルの「意図」を学習することで、担当者の主観による偏りや洞察を補完します。事業担当者は、これまでよりも打ち手の策定に時間を割けるようになるだけでなく、AIが学習を繰り返し、ビジネス視点で音声データを活用するビジネスモデルへの変革を支援します。クラウド型ソリューションのため、常に最新のテクノロジーにアップデートされ、音声データを現場レベルの活用だけではなく、経営やマーケティング、あるいは営業に活かすための検証がすぐに始められます。

【 会社概要 】
ストックマークは、東京大学大学院情報理工学系研究科におけるテキストマイニング✕ディープラーニングの研究をベースに、2015年4月にスタートした東大発AIベンチャーです。最先端のAIテクノロジーを活かし、企業様向けWEBニュース配信サービス「Anews」を開発・運営し、さらにAI関連ビジネスのコンサルティング事業「AIアルケミスト」、及びAIシステム開発事業を展開しています。

会社名 :ストックマーク株式会社
所在地 :東京都港区南青山一丁目12番3号  LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立  :2016年11月15日
代表者 :代表取締役CEO 林 達
事業内容:AI技術を活用したニュース配信及びブックマーク管理サービスの運営

※文中の製品名および会社名は、 各社の商標または登録商標です。

【 本件に関するお問い合わせ 】

ストックマーク株式会社

担当:森井(info@stockmark.xyz)

2018年 10月 15日

ビーウィズ/アイブリットと業務提携~コンタクトセンターの対話を解析するサービス提供に向けた取り組みを開始~

東大発AIベンチャー・ストックマーク株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役CEO:林達)とビーウィズ株式会社(本社:東京都新宿区、 代表取締役社長:西村浩)、 及び株式会社アイブリット(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:鈴木道一)は、 2018年10月15日に三社間で業務提携し、 AIを活用してコンタクトセンターの対話を解析し、 経営の意思決定に貢献する対話データ活用ソリューションサービスの提供に向けた取り組みを開始いたします。

昨今のAI機能の進化により、 カスタマーサービス・コンタクトセンタービジネスにおける音声認識による対話内容の自動テキスト化は、 普及拡大を続け標準的なシステムとなることが予想されております。

従来の音声録音を元にした人的作業では、 膨大な対話内容から様々な傾向を把握する処理には限界がありましたが、 音声認識による自動テキスト化により、 本来の顧客ニーズを正確かつ迅速に収集する事が可能となりつつあります。

2017年11月にアイブリット株式会社が開発したテレフォニーシステム「OmniaLINK」にリアルタイム音声認識機能の追加発表がありました。 これを受けて、 対話データを解析しクライアント企業の事業戦略の意思決定に提言するシステムを構築する事が可能と考えています。

当社は、 東京大学大学院情報理工学系研究科におけるテキストマイニング・ディープラーニングの研究をベースに、 創業した東大発のベンチャー企業です。 最先端のAIテクノロジーを活かし、 企業様向けWEBニュース配信サービス「Anews」を開発・運営し、 さらにAI関連ビジネスのコンサルティング事業「AIアルケミスト」、 及びAIシステム開発事業を展開しています。

当社の自然言語処理における学術的知見と技術力と、 ビーウィズ株式会社のコールセンター事業者としてのインサイダーのノウハウ、 アイブリット株式会社が開発しているOmnia LINKにおける技術力を融合する事で、 新たな付加価値サービスの展開が図れる可能性があると考えております。

これを通して、 顧客の声が集まるコンタクトセンターにおけるお客様の潜在的ニーズをとらえ、 企業の経営に貢献するコンタクトセンターを実現すべく、 業務提携を行い対話データソリューションサービスの提供に向けて取り組んでまいります。

【 ビーウィズ株式会社 】
会社名:ビーウィズ株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿3-7-5 新宿パークタワー32F
設立:2000年5月12日
代表者:代表取締役 西村 浩
事業内容:BPOサービス(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)コールセンターサービス、 デジタル/AIソリューション販売

【 株式会社アイブリット 】
会社名:株式会社アイブリット
所在地:東京都渋谷区渋谷3-8-10 JS渋谷ビル4階
設立:2001年9月
代表者:代表取締役 鈴木 道一
事業内容:Omnia LINKの企画開発

【 ストックマーク株式会社 】
会社名:ストックマーク株式会社
所在地:東京都渋谷区桜丘町31−14 岡三桜丘ビル501号室
設立:2016年11月15日
代表者:代表取締役CEO 林 達
事業内容:AI技術を活用したニュース配信及びブックマーク管理サービスの運営

関連リンク:

ビーウィズ、アイブリット、ストックマークの3社業務提携について(2018年10月15日)

https://www.bewith.net/topics/20181015_1.html

※文中の製品名および会社名は、 各社の商標または登録商標です。

【 本件に関するお問い合わせ 】

ストックマーク株式会社

担当:森井(info@stockmark.xyz)

2017年 9月 13日

東京大学の矢谷浩司准教授が弊社技術アドバイザーに就任

ストックマーク株式会社は、2017年10月1日付にて、東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻の矢谷浩司准教授が技術アドバイザーに就任したことを発表いたします。

 【 取り組み背景 】

ストックマークは、東京大学大学院情報理工学系研究科における機械学習・ディープラーニング研究をベースとして、2015年4月に創業された東大発AIベンチャーです。

現在開発・運営しているエンタープライズ向けのビジネスニュース配信サービス「Anews」は、日本最大規模のビジネスWEBニュースデータベースと最先端のAIテクノロジーを活かし、各企業・部署様に最適な情報をご提供しています。

ホワイトカラー業務の20%は「情報収集」に使われています。さらに、組織・チームでチェックすべき重要ニュースはほとんど同じにもかかわらず、 いまだに各個人で非効率な情報収集が行われています。全てのビジネス活動のベースとなる「情報収集」をAIで効率化することで、業務効率を飛躍的に向上させます。

さらに、Anewsでは、最先端の機械学習・ディープラーニング技術を活用し、ビジネスパーソンの各局面における意思決定をサポートする高度なインテリジェンス、インサイトを提供する機能の実装を進めています。矢谷准教授が有するヒューマン・コンピュータ・インタラクション、ユビキタスコンピューティングの知見を掛け合わせ、AIとUIの融合、すなわちAIをビジネスパーソンが活用出来る形でUI/UX実装にまで落とし込み、広く提供していくことを目指しています。

【 取り組みテーマ(案) 】

  • Anewsにおいて、ユーザーが求める各種分析手法・UI/UX

  • ビジネスニュースコンテンツの閲覧コスト削減に向けた各種分析手法

  • 情報検索時におけるダイレクトに欲しい情報を認知させるためのUI/UX

  • ニュースコンテンツを活用した資料作成支援のUI/UX

  • 上記検討結果のAnewsへの機能実装

  • 実装後のユーザー行動分析、各種仮説検証に基づく機能ブラッシュアップ

【 ご経歴 】

東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻准教授(東京大学大学院学際情報学府 先端表現情報学コース 兼担)

  • 2014年8月より東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻にて准教授として勤務

  • 2016年4月より同大学大学院学際情報学府先端表現情報学コースを兼担

  • 同大学にてインタラクティブ・インテリジェント・システム ラボ(http://iis-lab.org)を率いる

  • モバイル・ウェアラブルデバイスにおける新たなアプリケーションを可能にするセンシング技術,生産性・創造性支援,ユーザの行動変容を促すようなインタラクティブシステム,の開発と評価を重点的研究課題としながら,ヒューマン・コンピュータ・インタラクション分野の幅広い研究に従事

  • 2003年,2005年に東京大学よりそれぞれ学士号(工学),修士号(科学)を取得

  • 2011年にカナダ,トロント大学より博士号(コンピュータ科学)を取得

  • 2011年11月から2014年7月までMicrosoft Research Asia,HCI groupに勤務

  • 2013年10月から2014年7月まで東京大学大学院情報理工学系研究科にて,客員准教授も務めた

  • 2003年10月から2005年3月まで,ドコモ奨学金受賞者

  • 2005年4月から2006年3月まで,独立行政法人日本学術振興会特別研究員(DC1)を務めた

  • 2011年と2016年にヒューマン・コンピュータ・インタラクション分野において最高峰の国際会議である,ACM CHIにてBest Paper Awardを,2014年には2件のHonorable Mention Award (Best paper nominee)を受賞

  • また2014年のACM MobileHCIにおいて2件のHonorable Mention Awardを受賞

  • ヒューマン・コンピュータ・インタラクション分野の学術界に幅広く貢献し,ACM UbiComp (2015)では共同プログラム委員長,ACM UIST (2016),UbiComp (2017)ではスポンサーシップ委員長を務めた他,ACM CHI (2013, 2017),ACM UbiComp (2012 — 2014),ACM UIST (2013, 2015, 2017),ACM MobiSys (2014),IEEE World Haptics Conference (2013)など,HCIやユビキタス・コンピューティング,ハプティックスにおける主要な国際会議にてプログラム委員を務めた

  • 現在はProceedings of ACM Interactive, Mobile, Wearable and Ubiquitous Technologyにおいてエディター,Japan ACM SIGCHI ChapterにおいてVice chairも務める

詳細は研究室のHPをご参照いただければ幸いです。

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最先端のAIアルゴリズムが、国内外3万メディア以上から各企業・チームに最適化された最新WEBニュースを毎日配信いたします。

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ホワイトカラー業務の20%は「情報収集」に使われています。さらに、組織・チームでチェックすべき重要ニュースはほとんど同じにもかかわらず、 いまだに各個人で非効率な情報収集が行われています。全てのビジネス活動のベースとなる「情報収集」をAIで効率化することで、業務効率を上げましょう!

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  • 膨大な記事データベースから、各組織の興味に応じた結果を表示する検索機能や関連記事機能で、最適なニュースにすぐにアクセス。

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  • 新規事業・経営企画
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  • 人事・HR
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【 本件に関するお問い合わせ 】

ストックマーク株式会社

担当:森井(info@stockmark.xyz)

2017年 4月 24日

AIがチームに最適なWEBニュースを毎日配信~WEBニュースクリッピングサービス「Anews」(エーニュース)を提供開始~

東大発のAIベンチャー・ストックマーク株式会社(本社:東京都足立区 / 代表取締役:林 達)は、企業・チームの情報収集・ナレッジシェアを効率化するWEBニュースクリッピングサービス「Anews」の提供を、4月24日より本格的に開始いたします。

Anewsは、最先端のAIが社員の利用行動を学習し、各企業・チームに最適化された最新WEBニュースを毎日配信いたします。さらに管理者向けの各種アナリティクス・リマインド機能により、各社員の利用行動を可視化し、効率的な情報収集を促進することが出来ます。

2016年12月よりベータ版の提供を開始をしており、コンチネンタル・オートモーティブ株式会社様や帝人株式会社様をはじめ、すでに100社以上の企業様における、広報・人事・経営企画部署様、営業・新規事業・マーケティング部署様等にご利用いただいています。

月額29,800円のリーズナブルな価格から、キーワードを設定するだけですぐにご利用いただけます。最先端のAIに自社・業界関連WEBニュースの収集及びナレッジシェアを任せ、ヒトがより生産的なビジネス活動にフォーカス出来る働き方の実現を目指しています。

【 Anewsの特徴 〜 4つのAでチームの情報収集・ナレッジシェアをサポート 〜 】

【 導入実績・お客様の声 〜 すでに100社以上でテスト導入中 〜 】

コンチネンタル・オートモーティブ株式会社 コミュニケーション本部 本部長 持田伊佐人様

1871年にタイヤメーカーとして創業したコンチネンタルは、全世界での売上5兆円、従業員20万人を超えるグローバルシステムサプライヤーとして多面的なビジネスを展開しています。異なる事業部門に従事する社員の心をひとつにまとめながら、顧客向けに新たなビジネス機会のインスピレーションを生み出すためのニュース検索ツールとして、日本法人社員1,400名にAnewsを配布しています。

帝人株式会社 ヘルスケア新事業部門 デジタルヘルス事業推進班 班長 濱崎洋一郎様

弊社では、睡眠・不眠に特化したオウンドメディア「フミナーズ」を運営しています。どんなコンテンツがお役に立っているのか、コンテンツの「質」の評価を模索する中で、Anewsの存在を知りました。よりお役に立てる情報の収集・選定が効率化されたことで、より質の高いコンテンツ制作に集中できるので、編集メンバーにも好評です。継続的な学習を通して、更にパワーアップしていくことを期待しています。

【 導入事例 〜 管理部署様から営業・マーケティング部署様まで幅広くご利用いただけます 〜 】

< 広報・人事・経営企画部署様 >
▶ メディア対応業務やPR効果測定等の目的で、自社及び業界関連のWEBニュースを収集しているが、Googleニュースやブックマークしているメディアをマニュアルで検索しており、非常に効率が悪い。

Anewsならキーワードを設定するだけで、国内外の1,000メディアをソースとした1日10万記事から、AIが各チーム・企業様向けに厳選したWEBニュースを毎日配信いたします。もう毎朝マニュアルでニュースを検索する必要はありません。

▶ ニュースクリッピングサービスを利用しているが、検索性・使い勝手が悪く、即座に欲しい情報にアクセス出来ない。さらに料金もキーワード数及び記事数で課金されるため、コストを考えると、網羅的に自社・業界関連ニュースを収集することが出来ない。

Anewsは貴社に関連する全てのWEBニュースを一元管理出来る情報プラットフォームです。過去記事検索も簡単です。さらに記事数制限のないリーズナブルな価格(月額29,800円〜)にて、網羅的なニュース収集にお使いいただけます。

< 営業・マーケティング部署様 >
▶ 社員にビジネスパーソンとしての情報感度を高めて欲しいが、日々の業務に追われている。社員間の情報収集に対する意識の差も大きいが、チームの知識レベルを底上げしてくれるツールがない。

Anewsはウェブ・アプリ・タブレット、全てのデバイスからアクセス出来るため、スキマ時間で効率的に情報収集・共有することが出来ます。さらに個人別に利用行動をトラッキングし、未読記事は随時リマインドすることで半強制的に情報収集を促します。

▶ マネージャーとして、チームメンバーに視野を広げてもらうため、WEBニュースを定期的にメールやチャット等でシェアしているが、レスポンスが全くなく、一方通行のコミュニケーションになっている。

Anewsのコメント機能を使えば、自然とニュースを通じた双方的なコミュニケーションが生まれます。さらに個人ID別に利用状況を可視化出来るため、各社員の情報感度を明確に把握し、タレントマネジメントに活かすことも出来ます。

【 企業紹介・お問い合わせ 】

ストックマーク株式会社は、東京大学大学院情報理工学系研究科におけるAI・ディープラーニング研究をベースに、2015年の4月にスタートした東大発ベンチャーです。最先端のAIテクノロジーを活かし、企業様向けWEBニュースクリッピングサービス「Anews」、個人ユーザー様向けブックマーク管理アプリ「StockMark」を開発・運営しています。

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